21 4 / 2012

サイト移転のお知らせです。

http://nonukesendai.info

へサイト移転しました。今後ともよろしくお願い致します。

15 12 / 2011

脱原発ひまわりネット第一回学習会 「脱原発裁判-これまでとこれから-」

11/30に仙台弁護士会館で行われた「脱原発ひまわりネット第1回学習会」の模様です。

原発の運転停止などを求める訴訟を各地で起こしてきた経験を共有し、今後の訴訟に生かすと共に、国会議員や地方議員らに働きかけ、日本からすべての原発をな くすことを目指し、全国の弁護士約100人が7月16日「脱原発弁護団全国連絡会」を結成した。その中心として活躍している只野弁護士に、脱原発裁判の今 を語ってもらう。
http://kiyowta.blog27.fc2.com/blog-entry-5036.html

http://www.ustream.tv/recorded/18835364
http://www.ustream.tv/recorded/18836050
http://www.ustream.tv/recorded/18836103

15 12 / 2011

NAZEN すべての原発いますぐなくそう!全国会議 みやぎ結成集会

12/11に仙台弁護士会館で行われた、結成集会の模様です。

Ustream アーカイブ
http://www.ustream.tv/recorded/19113899


子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク世話人/すべての原発いますぐなくそう!全国会議呼びかけ人
佐藤幸子さん

以下、配布資料から

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17 10 / 2011

10/15「放射能汚染・被害からいのちと健康を守り、原発ゼロをめざす県民集会」

この日14時から仙台市錦町公園で行われた共産党系の脱原発イベントです。
参加者の主催者発表は750人でした。

集会模様前編 1/3

集会模様後編

アピール行進

以下、集会チラシより転載

【転載開始】

「放射能汚染・被害からいのちと健康を守り原発ゼロをめざす県民集会」アピール

宮城県民はいま福島第一原発事故による放射能汚染にさらされています。放射性物質はまだらに降下し、その後の自然現象で移動して、あちこちにホットスポットが発生しています。しかしこれまでの測定は、ホットスポットの見つけ出しや除染を想定しておらず、山間地の実態把握には手がついていません。私たちは、宮城県と市町村に、放射線量率の綿密な測定、汚染マップの作成、除染、および子どもの健康管理と給食の放射能測定を実施するよう求めます。そして国に大して、希望するすべての自治体が除染と環境モニタリングに取り組むことができるよう、財源の保証を要求するものです。

コメ、野菜、牛肉などの県産農産物に放射性汚染が広がっています。山地や森林の樹木の放射能が用水などにより田畑に移動し汚染することがないよう、モニタリングと対象が検討されるべきです。魚介類についても、食物連鎖により汚染が本格化するのはこれからで、系統的なモニタリングが欠かせません。私たちは県と市町村に対して、飲料水の安全確保に万全を期すとともに、農産物の検査体制を抜本的に強化するよう求めるものです。また県の責任で、魚介類の放射能を系統的に検査するよう要望します。

『食材王国・みやぎ』の農業・漁業をはじめ、宮城県の地元産業を再建するために原発事故による被害の賠償は欠かせません。私たちは、農漁業に限らず観光業等も対象に、風評被害を含めた全面賠償をするよう、国と東電に要求します。
宮城県は、福島県と同様に原発を抱える県です。女川原発では、3月11日と4月7日の地震により、事故まで「紙一重」の事態になっていたことが明らかになっています。原発の再稼働は地元の信頼が大前提とした野田内閣の表明を受けて、東海村長や牧之原市議会が原発の停止を要求し、地方の判断で原発をなくせる時代になりつつあります。私たちは、女川原発の再稼働に関する県民的な論議を呼びかけます。また、地震震源地の目の前に立地し、重大事故が起きれば百万都市・仙台も含めて全県に被害を及ぼす女川原発は、早期に廃炉にすることを訴えるものです。そして、自然エネルギーへの転換を本格的に進めましょう。県民のいのち・くらし・未来を守るために!

2011年10月15日
「放射能汚染・被害からいのちと健康を守り、原発ゼロを目指す県民集会」参加者一同

【転載ここまで】

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17 10 / 2011

10/15 急遽、Occupy Sendaiを行いました

ウォール街での!%に対する99%による抗議行動の拡大から、遂には世界中に呼びかけられ、その15日、日本では東京で3ヶ所、他に大阪や京都がそれに応えました。

仙台では日銀仙台支店前にプラカードを持って立つだけのアピールが行われました。

米FRBを国営銀行のように思っている人が多いようですが、FRBは民間銀行の集合体に過ぎず、その連邦準備法は1913年の多くの上院議員が休暇中の12月23日に議会を通過したのです。それによってFRBは米議会のコントロールを受けずに、金融政策を決定することができるようになってしまいました。

この問題について分かりやすい動画です。「Zeitgeist ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版 Part3 1/5」

FRBは時限立法で存在しており、その期限は2013年となっています。

FRBだけが問題なのではありませんから、私たちは資本の動きにも注視していかなければならないでしょう。そして日本の日銀も同様の問題を抱えているのです。

そもそも今の日本の格差、失業の問題は日銀のデフレ政策を抜きには考えられません。デフレによって大企業は労働者を安く使え、労働者の立場はどんどん弱くなります。自殺者も増えます。そして私たちの所得も物価の下落と共に減り続けますが、資産家であれば得をするだけなのです。

日銀がなぜデフレ政策を止めないのでしょうか。それが出来るのは日銀だけです。
それは財界にとってその方が都合が良いからでしょう。

つまり日銀の金融政策は国会や民意による政治的な影響は受けませんが、財界の利益を最大化する目的を担っているのです。まさに1%のための99%の犠牲とも言えるでしょう。

それは金融テロと言っても過言ではありません。

これはアメリカだけの、日本だけの問題ではないのです。私たちはそのようなテロに屈せず戦わなければなりません。(ウォール街に集まる人々はこれを非暴力の戦争だと言いきっています)

原発問題の本質、その利権構造もここに繋がるのです。

仙台でも、次回は多くの人々の参加を呼びかけたいと思います。

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15 10 / 2011

10/10仙台 園良太さんのデモ前スピーチ動画

東京を中心とする脱原発運動の中心人物の1人である園良太さんが仙台に来るというので彼を取材してきました。彼は東電抗議行動である「東電前アクション」の中心人物として知られていることと思いますが、彼は何よりも東電と国の責任を追求することに力をいれて活動をされています。

震災後、東電の責任は問われるどころか、賠償機構法の成立などにより、電力体制の強化に向かっているのが現状です。加害者側の誰一人、刑事責任を追求されることもなく、抗議行動参加者の逮捕ばかりが続いています。その責任追求は現状に於ける最重要課題であり、それなしに次のステップへ進むことはできません。

彼を仙台に呼んだのは「仙台プレカリアート労働組合(準備会)」の鳥山さんです。園良太さんとは古い仲であり、反戦運動を中心に活動を続けてきたと言います、震災後はお互いがそれぞれの地元で反原発運動に力を入れてきたことから今回は仙台に園さんが呼ばれました。鳥山さんもまた、仙台に於ける震災後の脱原発運動の中心人物の1人として精力的に活動を続けてきています。

園良太の日記
http://d.hatena.ne.jp/Ryota1981/

10.10脱原発集会とウォークin仙台
主催:みやぎチェンジねっと
http://blog.livedoor.jp/miyagichangenet/

仙台プレカリアート労働組合(準備会)
http://tokiminori.under.jp/wp/

08 10 / 2011

10/7 「すべての原発いますぐなくそう!宮城集会」より

この集会は「反原発・反失業」を掲げた労組系の集会でした。
その模様はNo Nuke TVよりUstreamで生配信され、そのアーカイブからです。労組運動に対しては様々な意見があることと思いますが、 この動画を一度見てください。

この日の集会の冒頭、呼びかけ人挨拶の部分です。
成田 勝
(みやぎ連帯ユニオン東北石けん分会・副委員長 Punk Rock Band 馬之骨のVo)

馬乃骨は6.11SENDAIでライブ演奏、9.11SENDAIでもライブを行い、成田君は司会進行役を務めてくれました。

皆さん、お疲れ様でした。

03 10 / 2011

3.11デモサイト始動です

http://311sendai.tumblr.com/

東日本大震災から遂に1年めを迎えるこの日、私たちは大きな脱原発デモを成功させなければならないでしょう。
東北の復興は原発問題の解決なしに考えられないからです。市民広場は行政によってすでに抑えられています。市や県による犠牲者追悼の慰霊祭などが計画されているのではないでしょうか。

私たちは6.11も9.11にもそうしたように14:46に黙祷を捧げ、そしてデモに出発するでしょう。
多くの犠牲者となった人々のためにも、東北の復興のためにも原発の問題は今、最も重要な問題となっています。そして市や県はその最もな重要な問題には触れようとしません。 
「がんばれ○△!」 や「風評被害をぶっとばせ!」の掛け声ばかりが東北の至るところから虚しくこだまします。

復興はどうでしょう?

「がんばれ○△!」の掛け声の下に莫大な復興利権が疲れ果てた私たちを飲み込もうとしているのかもしれません。TPPや復興特区の問題、ピンハネ復興利権の横行などです。

いったい誰のための復興でしょうか。

私たちが声を上げ、これから行われようとしていることを、私たちが監視していかなければなりません。

この重要な日、錦町公園に集まりましょう。

02 10 / 2011

原発問題、復興関連イベントカレンダー@SENDAI更新

今後の仙台周辺での関連イベント情報が盛りだくさん。
周辺の方はどんどん参加しよう!

原発問題、復興関連イベントカレンダー@SENDAI

どのような小規模なイベント、会合でもテーマに関連し、参加自由であれば、どんどん情報をお寄せください。仙台での運動を一つのムーブメントとして更に活性化させていきましょう。脱原発や復興をタイトルに含むライブ、クラブイベント情報もお待ちしています。

そして皆さんのサイトやブログにカレンダーをリンクしましょう。
(サイトトップのリンクバナーも自由に使って頂いて構いません)

※No Nuke TVでは可能な限り、取材配信をしていきたいと考えています。
配信依頼なども歓迎です。(可能な限り対応したいと思います)

02 10 / 2011

第一回 Study meeting「原発問題、権力と立ち向かうための市民講座」アーカイブ

11/09/30に仙台市市民活動サポートセンターに於いて行われたNo Nuke Sendai 月例スタディミーティング、第一回目模様のアーカイブです。

前編:
遠藤修一(AlterNwcs)
http://alternwcs.org/

ネット活用の重要性とその歴史的背景について

後編:
深谷慎介(東北大学学生自治会副委員長) 

市民とは

今後も遠藤、深谷をレギュラースピーカーとして開催を続けていきます。
次回は10/28(金)18:00~20:00 仙台市民市民活動サポートセンター第2研修室です。 

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